解体工事お役立ち情報

保険申請を活用した解体工事のプロセス

保険申請を活用した解体工事のプロセス

保険申請の流れ

保険証券の確認~契約

まずはお客様の建物に掛けられている火災保険が自然災害対象かを確認しなければなりません。
自然災害が対象の保険が多いですが、中には対象外のものや、家財のみ、火災時のみ適応といったものもあります。
対象かどうか分からない場合は、お気軽にそんぽDE解体にお問い合わせください。
無事、自然災害対象の保険だと分かれば、ご契約成立となります。

保険証券の確認~契約

現場調査

ご契約後すぐに、お客様の建物で保険申請可能な箇所を調べるための現場調査に伺う手配を進めます。
調査スケジュールの空き状況によっては手配までにお時間を要する場合もございますが、最短でお伺いできるように手配いたします。
建物の損害は素人では見分けがつきません。プロによる正確な現場調査によって相当の金額の保険金を受け取ることができるようにサポートいたします。

現場調査

保険会社への報告

損害状況を確認後、保険会社に保険申請をします。
必要書類をそろえて保険会社に送らなければなりません。必要な書類はすべてサポートいたしますのでご安心ください。

保険会社への報告

保険会社での審査~認定

保険会社で、受け取った書類をもとに審査が行われます。認定が下りれば、無事お客様のもとに保険金が支払われるようになります。
受け取った保険金の使途はお客様の自由です。申請後に建物の解体が終わっていても問題ありません。

保険会社での審査~認定

解体工事の流れ

解体工事の準備

リサイクル法の届出、場合によっては、道路使用届出、騒音、振動届出、歩道占有届出等の提出が必要です。
ほとんどの場合は代理で解体工事会社から提出してもらえます。
また、お客様ご自身で解体工事までに残置物(不用品)の処分及び、ライフラインの停止が必要です。
電気、ガス、電話、ケーブルテレビ、セキュリティサービスをお客様ご自身で停止のご連絡をする必要があります。
解体工事をする際に粉塵が舞わないための散水で使用するので、水道は停止する必要はありません。

また、解体工事の際、騒音、振動、ホコリなど、近隣の方には様々な迷惑をかけることになりますので、近隣挨拶も行うのが良いでしょう。

解体工事の準備
解体工事の着工

重機の搬入や足場・養生の設置をするため、カーポートや樹木、ブロック塀などお外回りの解体・撤去を行います。
足場・養生を設置した後、断熱材、建具、畳、サッシ、瓦、内部造作、石膏ボードなど屋根と建物内部で解体が出来る全て物を手作業で解体します。
壁、梁、柱などの主要構造物を解体します。粉塵が舞わないよう散水をして解体を行います。
その後分別し、建物解体で出た産業廃棄物の運搬を行います。
産業廃棄物収集運搬許可を所有している工事会社しか運搬は出来ません。

建物の解体工事が完了したら、地中にコンクリートガラやお皿などが埋まっていない事を確認します。
地中埋設物は土地を掘り起こしてからでないと有無や量の確認が出来ないため、追加費用となります。

解体工事の着工
整地~完了

解体工事で掘り起こされた土地を平らに整備していきます。
解体工事後は解体工事会社より引き渡しを受けた後、滅失登記を行います。
必要書類の取り壊し証明書、マニフェストを発行してもらいましょう。
1か月以内に法務局へ申請する事が義務付けられています。

整地~完了